2022.8.15 🕊祈りの季節🕊

🕊2022.8.15🕊
祈りの季節

🕊🕊🕊
  
  
2022.8.15

77年

黙祷
ニッポン🕊

黙祷
セカイ🕊
  
  
77th

pray for japan🕊

pray for the world🕊

  

* * * * * * * *

  
終戦記念日。
  

いつもの海へ行くと
そこは
やさしいせかい。
  

“虹を見せて〜〜”ってお願いしたら
すぐに魅せてくれました。

もう、嬉しくて涙が……。
  

“ハートもちょうだ〜〜い”にも
すぐにこたえてくれました💕
  
  
  

願えば叶う✨
  

わたしたちは
そんな力をたずさえている
素晴らしい力を。
  

  
” 忘れないで
その素晴らしい力を
みんなが持っているのです ”
  

お空から
そんなメッセージをもらいました。
  

  
祈る
それだけで
素晴らしい世界はつくれます。
  

世界中が
幸せで包まれますように……✨✨✨
  

  

愛を込めて。

nao
  

海へ

最後に海へ行ったのは倒れる直前に行った沖縄の海。
久高島でもらった宝物たちを忘れるほどに病に没頭してしまっていたけれど
大切なことほど、どんなに遠回りしても
しっかりかえってきてくれるもので。

わたしにとって海はとてもとても大切な場所。
嬉しいことがあると一緒に笑ってくれて
辛いこと、悲しいことがあるといつも癒してくれた。

最近組んだアイカタ、ハニーさん(愛車)。
過敏症のわたしには電車での遠出が厳しいけれど
ハニーさんのおかげで行きたいところへ行けるようになって。
朝、思い立って海へ。

やっと、やっと会えたね。
ずっと、ずっと焦がれていた場所。

嬉しくて嬉しくて涙がでた。

会いたかったんよ
ほんとうに。ほんとうに。

浜辺を裸足で踏みしめて
オーラ浄化してから瞑想。

海は、それ以外の音をすべて掻き消して
すべてを包み込んでくれて
聴覚過敏のわたしにとって
荒くて優しかった。

こうやって
また海に会いにくることを
あきらめないでいてくれて
ありがとうわたし。

大袈裟でなく
生きていてくれて
ありがとうわたし。

本当に
ひと波ごとにそんな思いがどんどんこみ上げてきて。

浄化されて
パワーチャージされて
浄化されて
パワーチャージされて。

今はまだ行けないけれど
久高島にもこの海はつながっている。

お守りマース袋を掲げた。

ブランチをいただいて
大の字になって地球を感じていたら
いつの間にか爆睡!笑

心優しいおじさまが
「波に飲まれちゃうよ」って起こしてくれて。笑
気づけば小一時間。
起き上がると足元に波が寄せては帰していた。

みんなやさしい。ありがた。

そしてハニーさんと帰路につく。

と、腕やら足やらがヒリヒリしてくる。
なんと真っ赤っか!
胸なんてショルダーバッグの紐の跡まで付いてるし! 

寝落ちも日焼けも想定外やったけれど
これも生きている証やなぁと笑えているわたしにまた嬉しくなった。

この病気には気付かされることがたくさんあって
わたしの人生におけるギフトやなぁ、と
毎回ありがたくワクワクしながらリボンをほどいているところです。

すべてに
すべてに
ありがとう。

謹賀新年

2021年、明けました。
今年もとってもお天気がよくて
美しいお陽さまに手を合わせました。

ハートとリボンが重なって見えて
心が華やぐお陽さま。

お節料理、
今は添加物を控えているので手作りしてみました。
体力が落ちているので時間がかかりましたが
のんびり、ゆっくり、大切に。

今年は成人して以来はじめてノンアルコールで迎えたお正月。笑
お供は甘酒。

お酒といえば!
最近、お酒が呑みたいと思える日も少し出てきて
主治医に一杯くらいならOKと言われるところまできました!
嬉しい♪
このわたしがお酒を約一年、まったく欲しないなんて……!笑

呑みたくなったら呑んでみようと思います。

そんなわけで
まだ時間はかかりそうですが
回復していることに間違いはないので
引き続き治療に専念して
大切に過ごします。

コロナがまた猛威をふるっていますので
どうぞみなみなさまもおからだにお気をつけてお過ごしください。

どんな形であれ
つながれますように……。

2020

今年もあとわずかとなりました。
世界が大きく変わった1年でした。

去年の今頃は沖縄旅行ではしゃいでいて
1年後の日常がこんなにガラリと変化してしまうなんて
全く想像ができませんでした。

きっと
誰もが皆はじめての体験で
何が正解かも今はわからないし
もしかしたらこの先もわからないのかもしれない。

不安の中での手探りな毎日ですが
それでも
大切な人を大切にする。
大切な物を大切にする。
大切な事を大切にする。

深呼吸をして
大切に、大切にいきたい、と
そのくらいしか思いつかない今日この頃です。

なかなか今までのようには出来なかったけれど
からだと相談しながら
出来る範囲でお掃除やお正月準備をしました。

今日は
お正月料理の仕込みをして
年越し蕎麦をいただいて
ゆっくりと新年を迎える準備をしています。

お蕎麦のお供はにしんの煮付け。
ぬか漬けの人参は金時人参。

お正月花は一輪にしました。
” 陽 ”という名前の菊科のお花です。
読み方は” マム ”
” Mom ”‼︎

きれいな黄色で
花びらが長くて
とっても縁起が良さそう。
そして、Momという響き。
そりゃ、一目惚れするってもんです。笑
心がほっこりします。

みなさまにもなにか
わたしにとっての、このお花のように
心が温まるものがなにか、おそばにありますように……。

お陽さまが気持ちよさそうに泳いでいた時の写真を贈ります。

2021年
どうか穏やかな日常が訪れますように……。

よいお年をおむかえください。

2020.8.15 〜ワンマンLIVE 祈りの季節〜に代えて

2020年8月15日の今日、
吉祥寺MANDA-LA2で、ワンマンLIVE〜祈りの季節 vol.3〜を開催する予定でした。
苦しい決断でしたが、状況を鑑みて、6月の時点で中止とさせていただきました。

終戦記念日の8月15日にワンマンLIVEを演らせてもらえるなんて
祈りの季節冥利に尽きる、この上ないことだったので
本当に残念でなりません……。

1945年の8月15日から
今日で75年が経ちました。

もちろんその時わたしはまだ生まれていません。
「知ること」そして「想像すること」の大切さを思った旅の記録を、ここに綴ろうと思います。

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2017年8月 広島

8月5日の朝、広島に到着。
朝陽が眩しい。
路面電車に乗って原爆ドーム、平和記念公園、平和記念資料館へ。

原爆ドームの前で息を飲んだ。
約20年前に見た時と、あまりの印象の違いに愕然とする。
あの頃は唄をうたいに大分から出て来て
「唄う」ということだけに精一杯で
あの時は、ただ悲しい遺産という感覚だった。

2015年8月15日に発売したシングル「祈りの季節」
そのCDをバッグの中に携えて見上げた原爆ドームの印象は、絶望だった。

うだる暑さの中でゆらゆら蜃気楼が揺れていた。

平和記念公園にある、
原爆死没者慰霊碑とそのアーチの中に見える平和の灯、原爆ドームに手を合わせる。

奥に進み資料館へ。
その中で強烈にわたしの目に飛び込んできた1枚のモノクロ写真。
「焦土に咲いたカンナの花」
瓦礫の中に咲く、生き生きとしたカンナの花だった。
75年は草木が生えることはないと言われていたその土地に
そのわずか1ヶ月後に咲いたという。
涙が溢れて止まらなかった。
そのモノクロ写真からは、たくさんのキラキラした光が放出されていた。
絶望などと、わたしが軽々しく口にする言葉ではない、と猛省した。
たくさんの悲惨で無惨な展示物の中で
その1枚のカンナのモノクロ写真は、希望で満ち溢れていた。

思いを馳せて、想像することしかできないけれど
原爆ドームも含めこの広島の地は
こういったちいさな奇跡のようなかけらを、ひとつひとつ合わせて繋いできてくれた人たちによる、大いなる希望の遺産だと思った。

20年前に広島を出た時からずっと
広島で感じた思いを描きたくて、でも出来なくて……
もがいてもがいて10年
やっと出来上がった曲
「祈りの季節」。

その日の夕方
約10年ぶりに再会した音楽仲間にCDを手渡すとすぐに
「祈りの季節」が広島の空へと流れていった。

ただいま。

やっと、唄を持ってここに帰ってこられた。
20年前にこの街で、仲間たちと出会って、わたしの音楽活動が本格的にはじまったのだ。
唄いつづけてきてよかったと心から思った。

8月6日
快晴。
式典会場は多くの人で溢れかえっていた。
テント席には辿り着けず
敷地内の芝生で参加する。

8時15分、黙祷。

空を見上げると
それまで所々に薄く浮かんでいた雲が一気に消えて、
残ったのは青い青い空だけだった。

こども代表の平和への誓いに差し掛かかった時、
その次のプログラムが内閣総理大臣のあいさつだった為、デモ隊がシュプレヒコールのウォーミングアップを始めたことがとても残念でならない。
現在を憂うのはわかる。だが、それは今やるべきことなのだろうか?
未来を担って行くこどもたちの誓いを遮るようなおとなたちの行為に、憤りを覚えた。

そんな中、しっかりと言葉を紡いでゆくこどもたち。

「平和を考える場所、広島。
 平和を誓う場所、広島。
 未来を考えるスタートの場所、広島。

 未来の人に、戦争の体験は不要です。
 しかし、戦争の事実を正しく学ぶことは必要です。

(中略)

 広島の子どもの私たちが勇気を出し、心と心をつなぐ架け橋を築いていきます。」

この声を離さないように、わたしはしっかりと耳を傾けた。

どうか
世界で唯一の被爆国、日本が
二度と繰り返さない、というお手本になりますように……。
祈りをこめて緑色の鶴を折った。

あの鶴は今も広島のどこかを飛んでいるだろうか。

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2018年8月 長崎

出発の前日からわたしはヒヤヒヤしていた。
関東地方に大きな台風が近づいていたからだ。
8月8日の朝、祈るような気持ちで運行状況をチェックする。
長崎行きの飛行機は定刻通り!
大雨の羽田を飛び立って眩しいほど快晴の長崎へ!

路面電車に乗って平和記念公園と原爆資料館へ。

川沿いを歩く。

73年前、水を求めてたくさんの焼けただれた人で埋め尽くされたこの川は
今は、アメンボを見つけてはしゃぐ学生を映しながら静かに流れていた。

資料館は
動の広島
静の長崎という印象。
根底にある深い哀しみは当然共通しているが
長崎の展示は、静かに流れる一筋の水の様だった。
静けさの中に、決して目を背けさせないという力強さがあった。

坂道を登り、浦上天主堂へ。
爆風で吹き飛ばされた像に、心がえぐられるようだった。
教会の椅子に腰を下ろし、美しい静寂の中、目を閉じる。
修道士さんたちが実際に使っていたものを集めてつくられたというロザリオを買った。

陽が落ち始めた街を歩く。
長崎は思案橋、勘を研ぎ澄ませて一軒のバーに入ると、大当たりだった!
オーナーさんがステキな人で、人見知りのわたしがすぐに打ち解けて、馴染みの店のようだった。
祈りの季節の話をしたら
CD持ってたら買うよ!今流すよ!って言ってくれた。
長崎に持って行かなかったことを反省……。

姉妹店の日本酒が呑めるお店にも足を伸ばすと、
そこもまたステキなスタッフさんや常連さんたちで
若い料理長の繊細な料理に舌鼓を打ち、みんなで乾杯をして盛り上がる。そして、そこの女店長を道連れにしてまたバーへと戻る。
人と人が仲良くなるのに重要なのは時間ではないな、と再確認をした夜だった。
はじめましての場所で、はじめましての人たちとの楽しい夜が更けて行く。

73年前の夜はどうだったのだろう。
戦中で恐怖の生活を強いられていただろう。
わずかな食べ物を分け合って、大切な人と食卓を囲んで大切な時間を過ごしていたかもしれない。
翌日、太陽が一番高く昇る頃、希望の象徴とも言われる太陽の光よりも眩しく激しい光に、この街は焼き尽くされる。

今があることに感謝をした。

2018年8月8日の夜は
美味しいお酒とお料理、笑い声溢れる、温かくしあわせな夜でした。

8月9日
寝不足の体に容赦なく太陽が照りつける。
式典会場へ。

式典スタッフにどうぞどうぞと導かれるままにテントの中央に空いているパイプ椅子に座る。

11時02分、黙祷。

被爆者代表田中照巳さん(照は旧漢字)の平和への誓いに涙がこぼれる。
35℃を超える灼熱の太陽の下、ご高齢を感じさせぬほどの力強い姿で、しっかりと言葉を伝えてくれる。
いつまで被爆者の方の声が聴けるだろう。
これまで、口にすることを躊躇われることも、きっと、あっただろう。
それでも、声にしてくれる。

「核兵器国とその同盟国は、信頼関係が醸成されない国が存在する限り、核抑止力が必要であると弁明します。
 核抑止力は核兵器を”使用すること“が前提です。
 国家間の信頼関係は徹底した話し合いで築くべきです。」

その声を大切に繋がなければならないと強く思った。

その誓いを聴き終わり、ふとすぐそばの柱を見上げると
「遺族者席」という看板が……!
そこからはなんだか気もそぞろ……。
式典が終わりテントを出ると、その後ろに「一般者席」の看板を付けたテントを見つけて苦笑い。
終始慌ただしい心模様だったなぁと空を見上げる。
そこには不思議な空があった。

路面電車を乗り継ぎ
世界遺産登録直後の大浦天主堂へ。
長い坂を登り切ったその上にそびえ立つ天主堂。
そこから街を見おろすと
坂道に並ぶお土産屋さんに、たくさんの人が賑わっていた。
みんな笑っている。
今ここにある平和を噛みしめる。

どうか
戦後という時代が
このままずっと、ずっと続きますように……。

ロザリオを眩しい空に掲げた。

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2020年8月 東京

9日
テレビ越しの田上富久市長の平和宣言。

「平和のために私たちが参加する方法は無数にあります。
今年 新型コロナウイルスに挑み続ける医療従事者に多くの人が拍手を送りました。
被爆から75年がたつ今日まで 体と心の痛みに耐えながら つらい体験を語り
世界の人たちのために警告を発し続けてきた被爆者に
同じように 心からの敬意と感謝を込めて拍手を送りましょう。

(拍手)

この拍手を送るという
わずか10秒ほどの行為によっても平和の輪は広がります。

(中略)

折り鶴を折るという小さな行為で
平和への思いを伝えることもできます。
確信を持って たゆむことなく「平和への文化」を根づかせていきましょう。

(中略)

地球に住む私たちみんなが“当事者”だということです。
あなたが住む未来の地球に核兵器は必要ですか?」

離れていても、田上市長の声がとても心に響きました。

今年は
新型コロナウィルスにて未曾有の大混乱の真っ只中。
今になって長崎にCDを持って行かなかったことを、ものすごく後悔して反省しています。
「今度来る時に持ってきますね!」と言ったものの、
長崎どころか、すぐ近くの街に出掛けることさえも出来難い状況になってしまうなんて……。

でも、反省したのならその反省を生かせばいい。
後悔はすれど、前を向いてゆこう。
知る努力をして、想像力をはたらかせて
そうやって歩いていこうと思います。

そしてわたしは今、自律神経失調症を患い
修繕と調律中です。
その中で最もつらいのが聴覚過敏症です。
高い音、大きい音、甲高い女性の声、お子さんの声、赤ちゃんの泣き声、電車のアナウンスの声、咳やクシャミの音、犬やセミの鳴き声、車の音、ブレーキの音、ヒールの音、ボールペンの芯を出し入れする音、食器と食器が触れ合う音……つらい音を挙げるとキリがありません……。

大好きな大きな笑い声も聴けない。
きっと、飛行機なんて乗れない。
大好物のお酒も呑めない。
唄うことも、この耳が許してくれない。

軽く交わしていた「またね」が
どんなに幸せなことだったかを痛感しています。

本当は今日、動画配信を考えていたのですが
今は無理がきかない状態なので、断念します。
ごめんなさい。
その代わりに
少し前に、体調がちょっとよい時に配信テストのために録画していたものになりますが(テストだったので顔も髪もアレも、アレでアレでアレですが……笑)
みなみなさまにお届けしたいと思います。

田上市長の声を聞いて
これは今のわたしに出来る
無数にある”平和のために私たちが参加する方法”のひとつなのかもしれない、
微力だけれど“平和の輪が広がる”かもしれない、
そんな思いをこめて

「祈りの季節」2020年夏版を
ここ限定でUPします。

よかったら一緒に、祈りの合唱をしてください。
きっと、届くと信じています。

どうか
核兵器が地球から無くなりますよう
この地球から戦争が無くなりますように……。

新型コロナウィルスも、わたしのからだも
この先のことがまだまだわからない状況ですが
わたしなりに今できることをしようと思います。
そして、みなみなさまとお会いできる日が早く来ますように……。
こころからの『またね』をおくります。

祈りの季節vol.3を待っていてください。

そしてどうか
みなみなさまもおからだをご自愛ください。

長い文章を
最後まで読んでくださり
本当にありがとうございます。

おおたなおこ

8.15 祈りの季節vol.3について

コロナウィルスがまだまだ不安な毎日ですが
いかがお過ごしでしょうか?
コロナウィルスに感染された方には心よりお見舞い申し上げますとともに
お亡くなりになられた方には謹んで哀悼の意を表します。

8/15にMANDA-LA2で予定していました〜祈りの季節vol.3〜ライブですが
現段階の状況を鑑みて、中止することに致しました。

今回の決断に至るまで、とてもとても悩みました。
今は、まだ早い、というのがわたしの決断です。
観に来てくださるみなさまが、バンドメンバーが、関わる全ての方が、そしてわたしも
ライブを心から楽しめる日が早く来ますように。

どうか、まだ得体の知れないこの事態をなんとか乗り越えて
その時は一緒に全力で遊んでください!
よろしくおねがいいたします!!

おおたなおこ

実りの季節。
植物さんたちは変わらず営みをつづけていてたくましい。
パワーをもらえます。

Start!

こんな体調でも
せっかく時間があるので
4月からはじめようと思っていたことを前倒しではじめました。

ずっとずっと挑戦してみたかったこと。
だけど、これぞという人に出会えず…。
そんな中
2020年、出会いが訪れました。

それでもまだ、迷っていたところ
2月にセミナーが!
直にお会いして
そのメソッドに生で触れてみて
うん
4月からはじめよう、と決心したのでした。

心にストンとハマって
納得できないと進めない自分。

でもこれは
わたしの趣味の範疇で
誰に迷惑をかけるわけではないので
思う存分わがままになって
迷いがあれば進まない、と決めてきました。

迷ってきた甲斐があった。

よい出会いに恵まれました。

もちろんタダではないので
たくさんたくさん迷いました。
高いのか安いのか
その価値はこれからの自分で決まるのでしょう。

まだまだはじまったばかりだけれど
なにより毎日が楽しい。

オンラインなので
自分の体調と相談しつつできるのも嬉しい。

こんな時だからこそ
楽しい、面白い日々を過ごしたい。

自分にもっとわがままになろう。
自分をもっとわがままにしよう。

しかし
当たり前のように高校へも行かせてもらって
家庭教師を付けてもらったこともあったよなぁ、と
その上、大学へも行かせてくれようとしていたこと(わたしの頭が足りずに断念…。笑)
おしみなくお金を出して教育を受けさせてくれた親には本当に感謝です。
お金を払って学ぶということで
親の苦労がほんの少しだけ味わえる日々です。

ありがとう。

陽光

暖かい日が増え
鳥たちが爽快にうたい、花々がひらきだす。
春の足音が聴こえてくる今日この頃。

わたしといえば、
またもや春のパワーにやられ……。
いやいや、
言い訳はいけません。
春のせいにしてはいけません。

からだからのサインを無視して忙しくしてしまった結果
からだに不協和音が大音量で流れまくっております。
ただいま調律中。
なかなかチューニングが合わず四苦八苦。

今日は穏やかなお天気の中
リハビリを兼ねて少しお散歩。

30分でギブアップ!
半年以上、からだのサインを無視しつづけてきたのだから
そりゃ、そんなにすぐには、ね。

お家でただただ静かにする時間は
焦りはもちろんあるけれど
自分自身をみつめることができて
この不協和音から繰り出される未来について
前向きにこれからを奏でていこうと
そんな気持ちをもたらせてくれています。

30分のお散歩の中でみつけた春たち。
いとおしい。


つぼみが
膨らむ膨らむ。


アスファルトをも破り
今芽を出し黄色い花咲かすよ。


陽光。
希望の光。

今、世界中を震撼させている出来事
いちにちも早く終息しますように…。

祈りの季節vol.3

2020年8月15日(土)
おおたなおこワンマンライブ
祈りの季節vol.3決定!!

吉祥寺MANDA-LA2でバンドライブです!

出演は
さんきゅーバンドはもちろん
8/15は終戦記念日
祈りの季節といえばタナカちゃん♪

少し先になりますが
ご予定に入れていただけると嬉しいです✨✨
よろしくお願いいたします!